きみがつらいのは、まだあきらめていないから (角川文庫) [ 盛田隆二 ]

   

角川文庫 盛田隆二 角川書店 KADOKAWABKSCPN_【ニコカド2016_3倍】 キミ ガ ツライ ノワ マダ アキラメテイナイ カラ モリタ,リュウジ 発行年月:2011年10月 予約締切日:2011年10月20日 ページ数:294p サイズ:文庫 ISBN:9784043743070 盛田隆二(モリタリュウジ) 1954年、東京都生まれ。

85年「夜よりも長い夢」で早稲田文学新人賞入選。

90年『ストリート・チルドレン』(光文社文庫)が野間文芸新人賞候補に、92年には『サウダージ』(角川文庫)が三島由紀夫賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 心はいつもそばにいる/舞い降りて重なる木の葉/冬の海を泳ぐ人魚/新宿の果実/有希子の場合/卒業/きみがつらいのは、まだあきらめていないから 昼間は風俗で働く専業主婦、衝動的に彼に暴力を振るってしまう会社員、不倫が夫にばれて歳下の男と逃避行する女…今にも壊れてしまいそうな日々の中で、悲しみを背負った孤独な女性たち。

そして、彼女たちを支えようとする不器用な男たち。

誰かとつながっていたい、愛されたい。

そんな切ない思いを胸に、彼女たちは懸命に“いま”を生き抜いていく。

『夜の果てまで』の著者が丹念に描く、ひかり射し込む7つの再生の物語。

本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・ま行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

  • 商品価格:679円
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